初心者におすすめの人気ソフトボード(サーフボード)ブランド5選! | サーフィンマガジン「73NAVI(なみなび)」

初心者におすすめの人気ソフトボード(サーフボード)ブランド5選!

初心者におすすめの人気ソフトボードブランド(メーカー)

これからサーフィンを始めたい、初心者でも気軽にサーフィンできるサーフボードが欲しい…。そんなあなたへ、ソフトボードは「浮力」「安全性」「扱いやすさ」からサーフィンスクールにも使用されており、初心者にオススメのサーフボードです。まずはサーフィンを体験したい、トレーニング用として使用したい。レジャー気分で楽しめるサーフボードが欲しいとお考えのあなたへ、ソフトボードの特徴から選び方、人気のソフトボードまで紹介します。さらに中上級者にも人気のパフォーマンス性を追求したソフトボードも一緒に紹介します。

1)ソフトボードの特徴

ソフトボードとは、簡単に言えばスポンジボードです。ボディボードと同じような素材と言えばお分かりいただけるでしょう。表面をスポンジ素材で覆っているタイプで、軽くて表面がクッション性が高く柔らかいので、ボードが当たっても、痛くなくケガをしにくい安全性の高いボードです。一般的なサーフボードはデリケートな素材のため、軽く”コツン”とぶつけただけで簡単に破損したり傷ついたりしますが、ソフトボードはそのような衝撃にも強く、ある意味、丈夫で壊れにくい素材と言えます。近年は、ボードの内部構造をより本物に近い仕様にした本格的なソフトボードも発売されるなど、初心者のみならず中上級者にも人気が上がってきています。では、もう少しソフトボードの特徴を見ていきましょう。

初心者サーファーとソフトボード

特徴1:高浮力

一般的なサーフボードに比べ、ソフトボードは浮力が高い。スポンジ素材の軽くて浮力のある素材を使用しているため、高浮力。さらに言えば、市販されている多くのソフトボードはターゲットが初心者やキッズなどが中心となっているため、ボードの幅、厚みを持たせた浮力仕様になっています。メーカーによっては7fのファンボードでも一般的なロングボードに近い浮力を持つボードもあるほど、素材はもちろん、サイズ的にも高浮力となっています。

初心者や年に夏場数回程度しか行かないサーファーなど気軽にサーフィンを楽しみたいという方にとって、一番のポイントは浮力があることです。浮力があればパドリングからテイクオフ、そしてスタンディングの一連の流れがやり易く、つまり簡単に波に乗れるということです。車の積載についても、ネックとなるボードの長さも、浮力があるソフトボードであれば、車の積載を考慮したボード選びになっても、十分な浮力のサーフボードを手に入れられるというのもメリットの一つです。

特徴2:安全性

ご想像のように、表面がスポンジに覆われたソフトボードは軽くて柔らかい素材ですので、当たっても痛くない、怪我をしにくいといった安全面でのメリットがあります。サーフィンをしているとサーフボードが自分に跳ね返ってきて硬いボードで怪我したり、波に乗っている時に避けられず他のサーファーにぶつかって怪我をさせたり、ボードにぶつけて壊したり、壊されたりと言ったようなリスクが大幅に下がります。

また、サーフィン中はフィンが凶器と化しケガしたり、させたりということもありますが、ソフトボードでは付属でソフトフィンが付いている場合も多く(メーカーによっては「付属のフィンがないもの」「ソフトフィンでない」場合もあり)、ハードフィンに比べ安全性が高く、ケガ防止・対策になります。

特徴3:扱いやすさ

一般的なサーフボードでは軽くぶつけただけで破損しやすいのですがソフトボードの場合、素材の特性上、壊れにくいので車への積みおろしや移動、保管などでも、破損のリスクが低く安心です。これらのことからも、メンテナンスがほとんど必要なく、扱いやすいサーフボードです。

特徴4:安い

ソフトボードは、なんと言っても価格が安い!、メーカーにより、価格は異なるが、一般的なサーフボードに比べかなり安価で手に入れることができます。また、壊れにくいのでメンテナンスのコストもほとんど掛からない。

ソフトボード bottom&フィン

デメリット

デメリットというより、一般的なサーフボードとの違いについて…になりますが、スポンジボードということで軽くて浮力が高い分、フワッとしてスピードが付きにくい。動かしにくい。ターン時にレールを入れにくく操縦性は劣る。軽快で華麗なサーフィンを求める方には向かない。大きい波にも向いていない。ただし近年は、より本格的なパフォーマンスを発揮できいるソフトボードも発売されている。

2)どんな人にソフトボードが向いてるの?

冒頭で案内したように、これからサーフィンを始めたい・体験したい方、初心者のトレーニング用として使用したい。年に数回程度など毎年あまり回数は行けない方、どちらかと言えばレジャー気分で楽しめるサーフボードが欲しい方に向いているボードと言えます。比較的穏やかな波でサーフィンをのんびり楽しみたい方。前述のように近年は、より本格的なパフォーマンスを発揮できいるソフトボードも発売されているので、この場合は、中上級者でもそれないのパフォーマンスを楽しめますので、少し考え方が変わってくるソフトボードもあります。

3)人気のソフトボード

SOFTECH (ソフテック)

ソフトボードの中でも特に人気のブランド「Softech」はソフトボードの分野において究極のファンとパフォーマンスを提供。非常に優れた耐久性を持つ素材を使用し、十分な実績のある工業技術を利用して作られたSoftechのポードは、考えうる限り最もタフな使用にも耐え、ビギナーから経験豊かなサーファーまでさま ざまなスタイルに対応します。幅、厚みもあり高浮力仕様。BOMBER(ボンバー)、ROLLER(ローラー)モデルは、初心者にも乗り易く、オススメ!。安全性の高いソフトフレックスフィン付き。

OCEAN & EARTH (オーシャン アンド アース) OE EZI -RIDER

強度が非常に高く、高い防水性能。グリップ力が高く衝撃に強い。ボード中心に埋め込まれた3本のストリンガーが強度を与え、ロッカーを維持します。70℃の環境で2時間の製品テストを行っています。メジャーなフィンと同じ形状でフィンキーで固定して、フィンの着脱が簡単です。ぶつかっても怪我をしにくいソフトボードは初めてサーフィンを始める時や初級者の練習用、スクールやキッズ用として最適です!「フィン付き!」。SOFTECH (ソフテック)同様に品質にも定評のあるブランドです。ソフテックの方が、サイズ的にはやや浮力が高い仕様となっている。

MR EZI RIDER TWIN FIN 5’6″ラスタは話題のマークリチャーズ ツインのイージーライダーソフトボードで、中上級者にも楽しめるモデルです。

MICK FANNING(ミックファニング)ソフトボード

近年人気急上昇のブランド。より本格的なパフォーマンスが期待できるソフトボード。ラミネート前のEPSコアフォームのデッキ面にハイブリッドカーボンファイバークロスを埋め込んだ画期的システムは、初心者のみならず、小波や、タルい波(波の角度が緩く滑りにくい)時用の、高浮力ボードとして中上級者も楽しめるパフォーマンスを可能にしたソフトボードとして人気となっています。ここで紹介しているソフトボードの中では、全体的に各サイズ、浮力は抑えめになっています。

初心者の方なら、浮力のあるこちらのファンボードがオススメ。

CATCH SURF (キャッチ サーフ)

クラシカルなルック&フィールとメガフロート性能を備えているので、簡単かつスタイリッシュにシュレッダーを操ることができます。ここで紹介する中でも同じ長さで比較すれば、幅、厚みが一番ある抜群の浮力のソフトボードです。スキルを問わず楽しめます。剛性のあるデュアルコンポジットコア。トリプルウッドスティンガー耐久性に優れたHDPEスリックボトム。スローバックデザインのオールドスクールPEデッキ、取り外し可能なフィンを備えた高性能フィンシステム。

BIC SPORT(ビックスポーツ)

長年、支持をされ続けている信頼のサーフボードブランドBIC(ビック)のソフトボードです。従来モデルよりショート&ワイドでわずかに厚みをUP。サーフスクールの為に、補強されたストリンガーを持つソフトボード。


20 BIC ビック (G-BOARD)(SOFT BOARD)(サイズ:6.0 7.0 8.0 9.0) 2020 正規品 SURFBOARD サーフボード サーフィン ファンボード ロングボード レンタルボード 初心者ボード ソフトボード

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