2026 サーフィンやビーチでオススメの腕時計10選|失敗しないサーフウォッチの選び方

Watch - サーフィンやビーチにぴったりの腕時計

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また、本記事は2,500本以上のサーフボードを見てきた筆者の経験と、メーカー提供の正確なデータを主軸としています。情報の整理・構成においてAI(人工知能)を活用していますが、内容の最終確認および正確性のチェックはすべて筆者が責任を持って行っています。

「サーフィン中に残り時間や潮の満ち引き(タイド)をパッと確認したい!」 「海でも安心して使える、壊れない防水時計はどれ?」

そんなサーファーに向けて、海での実用性はもちろん、ビーチでのファッション性も抜群なオススメのサーフウォッチを厳選してご紹介します!

この記事を見れば、あちこちのECサイトや時計店を探し回る苦労から完全に解放されます。デザイン重視のファッション時計ではなく、サーファーに必須の「タイドグラフ(潮汐)機能」を備えた人気の定番モデルだけを最短ルートで見つけられます。

2008年からサーフショップオーナーとして数々のギアを取り扱ってきた筆者が、初めてサーフウォッチを買う人でも絶対に失敗しない「防水性能のリアルな見極め方」と、今選ぶべき優秀な10選を分かりやすくナビゲートします。

1. 初めてでも失敗しない!サーフウォッチ選びの防水ファクト

サーフィンで使う腕時計を選ぶ際、最も注意しなければならないのが「防水性能の表記の罠」です。ここを知らないと、せっかく買った時計を最初のサーフィンで水没させてしまう危険があります。

「10気圧防水」と「100m防水」は全くの別物!

時計の防水表記には、JIS規格(日本産業規格)によって大きく分けて2つのルールがあります。

  • 「気圧(日常生活用強化防水)」表記の罠 「10気圧防水」などは、あくまで静止した状態での水圧に耐えられる基準です。サーフィンでの激しいパドリングや、波に巻かれた瞬間の強烈な水圧がかかると、10気圧防水であっても浸水して壊れてしまうリスクがあります。「水上スポーツ対応」と書かれていても、サーフィンでの過酷な使用には少し不安が残るのが本音です。
  • 「メートル(潜水用防水)」表記の安心感 「100m防水」や「200m防水」とメートルで表記されているものは、実際にその深さまで潜っても耐えられるガチの潜水用スペックです。激しい波の衝撃にも耐えうるため、万が一のリスクを最小限に抑えて安心してサーフィンに集中したいなら、「メートル(m)」表記のモデルを選ぶのが絶対の正解です。

ショップオーナーからの重要な警告 防水時計の電池交換やオーバーホール(分解掃除)は、間違っても自分でやってはいけません。 パッキンのズレなどで簡単に防水性がゼロになります。必ず信頼できる専門の業者へ依頼することを忘れないでください。

「10気圧防水」の仕様とオーナーの本音ファクト

ここで紹介する商品は、予算面的な側面も考慮し10気圧以上または100m防水以上の商品を中心にセレクト。(一部、対象外の商品もあります。)サーフィン中の使用を目的にするのであれば、10気圧以上の防水で使用は可能なレベルと考えます。

さらに20気圧防水・200m潜水用防水のモデルも掲載しています。

  • ショップオーナーこそのリアルな警告: 本音をお伝えすると、サーフィン中の激しいパドリングや、波に巻かれた瞬間に受ける強烈な衝撃水圧に対して、10気圧防水は「絶対的な安心」を保証できるものではありません。 激しい動きの影響で浸水し、壊れてしまうケースも実際にあります。
  • より高い安心感を求めるなら 「絶対に水没リスクを避けたい」「ハードな波でもガシガシ使いたい」という方は、少し価格帯は上がりますが、より高い防水性能を備えた20気圧防水(G-SHOCKなど)や、ガチの潜水用(ダイバーズウォッチ)の高品質な製品を選ぶのが確実です。自分のサーフスタイルや予算に合わせて、賢くハメ合わせましょう。

サーファーの必須機能「タイドグラフ」とは?

この記事で紹介する腕時計は、防水性だけでなく「タイドグラフ(潮の満ち引きがグラフで分かる機能)」を搭載したモデル(タイドウォッチ)をメインにセレクトしています。 今がハイタイド(満潮)に向かっているのか、ロータイド(干潮)に向かっているのかが海の上で一目で分かるため、波のコンディションの変化を予測する上でサーファーには絶対に欠かせない機能です。

2. サーフィンにオススメの腕時計ブランド厳選10選

ここからは、手頃な価格帯で手に入る人気モデルから、話題のスマートウォッチまで厳選!サーフィンに対応可能な防水性と、優れたタイドグラフ機能を兼ね備えたトップブランドから、最新のオススメウォッチを最短ルートでご紹介します!

Apple Watch Ultra 3

防水性能100mの耐水性能 (注意:防水性能なし)
ダイビングアクセサリの規格「EN13319準拠」:ジェットスキー、カイトサーフィン、水深40メートルまで潜水するスキューバダイバーやフリーダイバーに対応
補足性能IP6X等級の防塵性能
サイズ (mm)Ultra 3:縦49 × 横44 × 厚さ12
Ultra 2:縦49 × 横44 × 厚さ14.4
タイドグラフあり(サーフィン向けのアプリ「Dawn Patrol」を活用)
Apple Watch Ultra 3 / Ultra 2 仕様

100メートルの耐水性能を備えた「Apple Watch Ultra 3」。

49mmのチタニウムケースやMIL-STD 810H準拠(高度、高温、低温、温度衝撃、浸漬、凍結/融解、衝撃、振動のサブセクション)をテスト済み。


国際的に認められたダイビングアクセサリの規格「EN13319準拠」、ジェットスキー、カイトサーフィン、水深40メートルまで潜水するスキューバダイバーやフリーダイバーにも対応となっていいますので、サーフィンでの使用も同様に対応可能と考えます。

ちなみに「Apple Watch Series 2 以降・SE(第2世代)で、ISO 規格 22810:2010 に基づく水深 50 m の耐水性能」。

MIL-STD 810H準拠を高度、高温、低温、温度衝撃、浸漬、凍結と融解、氷と着氷性の雨、衝撃と振動のサブセクションでテスト済み。

以前確認した際に、Appleサイトの中では、Apple Watch Series 11 ・SE(第3世代)も、サーフィン使用可のフレーズが含まれているようですが、個人的な見解として…サーフィンでの使用はリスクもありオススメはできません。

一方、Apple Watch Ultraは、100メートルの耐水性能となり、これまでより耐水性能が2倍にアップしたことで、サーフィンでの使用もさらに安心感があります。

 Apple Watch UltraにはISO規格22810にもとづく100メートルの耐水性能があります。水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビング(App Storeからダウンロードした対応する他社製アプリを利用)と高速ウォータースポーツで使用できます。Apple Watch Ultraを水深40メートル以上のダイビングに使用しないでください。耐水性能は永続的に維持されるものではなく、時間の経過とともに低下する可能性があります。

Apple Watch Ultra – Apple(日本)

ただし、Apple Watch Ultraは、他のApple Watchシリーズよりも耐水性能は向上しているとは言え、他のシリーズと同様に防水性能はないと記されていますのでご注意ください。

IP6X等級の防塵性能もあり、7段階(IP0X〜IP6X)の中で最も高い防塵性能で粉塵が中にはいりません。砂埃の舞いやすい砂浜などで使用する際も安心。

サーフィン向けのアプリ「Dawn Patrol」を活用して、サーフィンをより快適に楽しみたい!

Windy.com アプリ
Windy.com

※ GPS機能を持ったアプリ「Dawn Patrol」は、自分が乗った波の距離や時間、最高速度、タイド、風向きなど情報など、サーフィン中に装着することを想定したアプリです。

Apple Watch Series 11 ・SE3

防水性能50mの耐水性能 (注意:防水性能なし)
補足性能Series 11:IP6X等級の防塵性能
サイズ (mm)Series 11:縦46 × 横39 × 厚さ9.7 / 縦42 × 横36 × 厚さ9.7
se3:縦44 × 横38 × 厚さ10.7 / 縦40 × 横34 × 厚さ10.7
タイドグラフあり(サーフィン向けのアプリ「Dawn Patrol」を活用)
Apple Watch Series 10・SE(第2世代) 仕様

※注意:10気圧または100m防水以上の腕時計ではありませんが…

Apple Watch Series 11 ・SE3も紹介しておきます。

最初に言っておきますが、Apple Watch は耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。

「Apple Watch Series 2 以降で、ISO 規格 22810:2010 に基づく水深 50 m の耐水性能」となっています。

水に浸すことは推奨しておらず、スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の水深より深く潜るようなアクティビティを行うことは想定していない。

とはいえ、Apple Watch Series 2 以降であれば、プールや海で泳ぐなど、浅い水深での利用に対応しており、サーフィンは、水中に潜るスポーツでなく、パドリングなど浅い水深での利用ということからサーフィンでの使用はカバーできるのではないか!?との見解でも間違ってはいないかもしれません。

個人的見解としては、Series 11 ・SE3では、サーフィン中の着用は推奨はしませんが、サーフィン中以外の海で使用としては十分に活用できる腕時計です。

Series 11には、Apple Watch Ultraと同様にIP6X等級の防塵性能が備わっていますが、SEは防塵に対応していないようです。

Windy.com アプリ
Windy.com

※ GPS機能を持ったアプリ「Dawn Patrol」は、自分が乗った波の距離や時間、最高速度、タイド、風向きなど情報など、サーフィン中に装着することを想定したアプリです。

サーフィンでの使用はリスクもある

メーカーの販売姿勢からもサーフィンでの使用も想定されているようにも受け取れますが、気になる点がありますので紹介します。

Apple Watchも永久耐水ではないため、経年劣化で耐水性が損なわれる場合があります。

この際、耐水加工を再度施したりすることはできません。

Apple Watch の耐水性能に支障をきたす可能性がある取り扱いにも注意。

その内容は、落とすなど衝撃を与えること、水圧強い水中での使用、香水、溶剤、洗剤、酸や酸性の食品、虫除け、ローション、日焼け止め、油分、毛髪染料の付着、サウナやスチームルームでの使用。

サーフィンでは、波にまかれ、状況に応じては水中に多少潜ることもあります。

パーリングや波にまかれるなど、時には強い衝撃を受けることもあります。

ローション、日焼け止めや、ワックスなどを使用するため付着の可能性があります。

Apple Watchは耐水性能はあり、サーフィン中は常に水中に潜って水圧を受けるわけではないので、ある程度は問題なく使えるかもしれませんが、メーカーが推奨している使い方としては、若干グレーゾーンな感じはします。

Apple Watch Series 8とApple Watch SEにはISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能があります。これは、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できることを意味します。ただし、スキューバダイビング、ウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティには使用しないでください。耐水性能は永続的に維持されるものではなく、時間の経過とともに低下する可能性があります。Apple Watch Series 10 11にはIP6X等級の防塵性能もあります。

Apple Watch Ultra – Apple(日本)

「スキューバダイビング、ウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティには使用しないでください」という点が、サーフィンでも同じような影響を受ける可能性が考えられます。

特にサイズアップしたりパワフルな波をくらってしまうとかなり衝撃を受けることがありますので、どうしても、サーフィンでの使用を目的としてApple Watch Series ・SE等を購入する場合は、このような波のコンディションの日だけは、使用を避ける方が無難かもしれません。(基本的にはサーフィンの使用はおすすめしませんが…)

前述の繰り返しにはなりますが、10気圧防水でも、水上スポーツや素潜りレベルとされるが、水泳や飛び込みなどの激しい動きなどの影響で壊れてしまうこともあるので、それなりのリスクはあると理解しておいた方が良いです。

それに永久耐水ではないので、経年劣化による耐水性の低下も考えると、購入して間もない頃は問題なく使えていても、長期的にはリスクは上がるとも言えます。

使用の際は、これらのことも考慮の上で自己責任でご使用ください。

GARMIN(ガーミン)Instinct 3(インスティンクト3)AMOLED & Dual Power

防水性能10ATM(水深100mに相当する圧力)
補足性能アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」テストをクリア
サイズ (mm)Instinct 3 55mm:縦50 × 横50 × 厚さ14.4 / 重さ59g
Instinct 3 45mm:縦45 × 横45 × 厚さ14.9 / 重さ AMOLEDは53g / Dual Powerは52g
※AMOLED Tactical、Dual Power Tactical含む
タイドグラフスマートフォン連携で潮汐情報(タイドグラフ)の確認が可能
アウトドア機能における「サーフィン機能」サーフィンアクティビティでは、サーフセッションの波の数や最長の波の長さ、最高速度を記録することができます。
波の数、ライディング時間、到達最大速度、移動距離を自動記録します。海上がりに専用アプリ Garmin Connect Mobile で軌跡やデータを振り返ることができ、スマートフォン連携で潮汐情報(タイドグラフ)の確認も可能です。
GARMIN Instinct 3 仕様

アウトドアで活躍するGARMIN(ガーミン)のタフネスGPSウォッチ「Instinct 3(インスティンクト3)」モデル。

最強の強靭性とロングバッテリーを備えたGarmin独自のアウトドアスマートウォッチは、2種類のサイズ展開でどんな手首にもフィットします。

「Instinct 3 AMOLED Tactical」「Instinct 3 AMOLED」

「Instinct 3 Dual Power Tactical」「Instinct 3 Dual Power」

Dual Powerとは:Garmin独自のソーラー充電技術のこと。スマートウォッチの稼働時間がこれまでになく向上。ウォッチを太陽に当てるだけで、バッテリーを充電。

サーファーに嬉しい便利な機能搭載

アウトドア機能には、サーフィンを楽しむための機能を搭載。

他にもGarmin PayのSuica(電車に乗るのもお買い物をするのも時計1つで完結)などのスマート機能、トレーニング、体調管理に役立つ機能も搭載されていますが、ここでは、サーフィンに便利な機能について紹介します。

タイドグラフ:対応するスマートフォンとペアリングするだけで、満潮・干潮の時間を確認できるタイドグラフ(潮汐表)を表示。現在地の情報はもちろん、緯度・経度を入力すれば任意の場所の潮汐情報もチェックできます。

サーフィンアクティビティ:サーフィンした波の数、到達最大速度や移動距離を記録。また、アクティビティ中の心拍数の推移、消費カロリーも振り返ることができます。

MIL 規格準拠のタフネス仕様

アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」のテストを全てクリア。高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性を実現した腕時計ですのでサーフィン時にも強靭設計で致命的なヒットにも耐えうることができる。繊維強化ポリマー製ケースが更に強度と耐久性を向上。またディスプレイには耐スクラッチ性に優れた化学強化ガラスを採用。

超軽量:ボディは堅牢性を維持しつつも確かな軽量性を実現。

究極の視認性:ディスプレイは高コントラストかつ独自のオプティカルボンディング採用。日光の下でも見やすい設計。

アウトドアに役立つセンサーを搭載

アウトドアに役立つセンサー「高度計、気圧計、コンパス」搭載、周囲の環境を把握から、天候の急変を知らせるストームアラートなど機能まで備わっています。

更に複数のグローバルナビゲーション衛星システム(GPS、GLONASS、みちびき「補完信号」、Galileo)に対応しており、GPSのみの場合と比べてより過酷な環境での追跡をサポート。

GPS機能により現在地の正確なタイドグラウ(潮見表)が見れるので、事前にハイタイドとロータイドのスケジュールを確認しベストなコンディションでサーフィンを楽しめます。GARMIN(ガーミン)はGPSを使った色々な商品をつくっているメーカーなので非常にGPS機能に優れています。

防水性能は、10ATMの仕様となっております。

GARMIN(ガーミン)ではデバイスが想定されるアクティビティに耐えられるかどうかのテストもしっかり行われており「10ATM(水深100mに相当する圧力)」に対応となっています。

具体的には水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング、高速でのウォータースポーツでの使用が可能となっています。

ただし、注意事項として防水可能な水深でデバイスを使用した場合でも、定格の防水性能を超えてしまうようなアクティビティを行うと、デバイスに水が浸入する可能性があります。このように防水性能に関しては、どのメーカーにもこの注意事項は言えることで、サーフィン中に想定外の衝撃などのトラブルが起こった場合は浸水も起こり得るということですのでご注意ください。

CASIO(カシオ)G-SHOCK G-LIDE GBX-100 Series

防水性能20気圧防水
補足性能
サイズ (mm)縦50.9 × 幅46 × 厚さ14.7 / 重さ66g
タイドグラフあり
CASIO G-SHOCK G-LIDE GBX-100 仕様

ご存じ世界中で人気のトップメーカーのCASIOのG-SHOCK。世界のトップサーファーやエクストリーム系スポーツのトップアスリートから支持を受け、サポートし続けているスポーツラインです。

手頃な価格帯なのも嬉しいポイント。

ここで紹介しているG-SHOCK G-LIDEの防水機能はすべて「20気圧防水」

JIS及びISOに基づいた防水時計の性能表示によると日常生活用強化防水時計と水泳・ヨット・つりなどの水上スポーツや素潜り(スキンダイビング)に対応となります。

水上スポーツに対応、耐衝撃性には評価のあるG-SHOCKは、サーフィンでも使用されております。

防水可能な水深でデバイスを使用した場合でも、定格の防水性能を超えてしまうようなアクティビティを行うと、デバイスに水が浸入する可能性もありますのでご注意ください。

タイドグラフ、ムーンデータといったサーフィン向けから、走行距離、時間、ペースなどのトレーニング向けまで多彩な計測機能を搭載しています。

自動時刻修正や時計の各種設定が可能なほか、世界約3,300ポイントの潮汐情報をプリセット。任意のポイントを選んで簡単にタイドグラフを設定できます。

G-SHOCKのスポーツラインG-LIDEのスマートフォン連携モデル。

潮汐情報や日の出/日の入時間を、専用アプリ内の世界約3300カ所から簡単に時計側に設定できます。

高精細なMIP液晶で視認性を向上。

タイドグラフ、ムーンデータに加え、満潮/干潮時間、満潮/干潮の潮位、日の出/日の入時間が表示可能で、一目で状況を詳細に把握でき、トレーニング計測機能と合わせてサーファーをサポート。

ベゼルは樹脂とメタルを組み合わせトップ部分はステンレスを用い、ヘアラインとホーニング加工を施した仕上げ分けで強度と質感を両立。

フィット性と水、汗逃げを考慮したスリット入りのソフトウレタンバンドで着け心地も追求。

CASIO(カシオ)G-SHOCK G-LIDE GLX-S5600 Series

防水性能20気圧防水
補足性能
サイズ (mm)縦45.7 × 幅40.5 × 厚さ11.9 / 重さ52.5g
タイドグラフあり
CASIO G-SHOCK G-LIDE GBX-100 仕様

多彩な機能とデザインでサーフシーンを彩るスポーツラインG-LIDEを小型化、薄型化した着ける人を選ばないコンパクトモデル。

サーファー必須の機能であるタイドグラフ(潮見表)やムーンデータを搭載、世界中の海でのライディングをサポート。

暗い場所でも見やすいスーパーイルミネーター(高輝度なLEDバックライト)。

CASIO G-SHOCK FROGMAN(カシオ フロッグマン)

防水性能200m潜水用防水
補足性能耐衝撃構造(ショックレジスト)
サイズ (mm)縦58.3 × 幅52.8 × 厚さ18 / 重さ115g
タイドグラフあり
CASIO G-SHOCK FROGMAN GWF-1000-1JF 仕様

ISO規格200m潜水用防水機能を備えたG-SHOCK「フロッグマン」シリーズの電波ソーラーモデル。

サーフィンでの使用も安心!万が一のことを考え、防水性は妥協できないという方にもこのモデルはオススメ

ISO規格200m潜水用防水機能を搭載しながら世界6局の標準電波を受信。

ログデータメモリーやタイドグラフ、ムーンデータ機能も搭載。

フルオートELバックライトは、ダイビング中も腕を傾けるだけで液晶部が鮮やかに発光。

防水性能200m潜水用防水
補足性能耐衝撃構造(ショックレジスト)、耐磁時計(JIS1種)、カーボンコアガード構造
サイズ (mm)縦56.7 × 幅53.3 × 厚さ19.7 / 重さ145g
タイドグラフなし
CASIO G-SHOCK FROGMAN GWF-A1000C-1AJF 仕様

ISO規格200m潜水用防水機能を備えたG-SHOCK「フロッグマン」シリーズのアナログ表示モデル。

サーフィンでの使用も安心!万が一のことを考え、防水性は妥協できないという方にもこのモデルはオススメ

素材・構造面では、ケースと裏蓋を一体化させたカーボンモノコックケースを採用。

カーボン繊維入りの強化樹脂は高い防水機能と強度を誇り、ISO規格200m防水機能を実現。

タイドグラフ機能はありませんのでご注意ください。

バンドには「フッ素エラストマー」を採用し、過酷な環境下でも耐えうる仕様。

コンポジットバンドを採用、ウェットスーツの上から着けやすいよう中留にエクステンション機構を搭載。

機能面ではBluetooth®システムを搭載し、高速運針を可能にする3つのデュアルコイルモーターと共に、ストレスフリーなオペレーションを実現しました。 また、専用アプリにより、アプリ内の世界約3000箇所の潮汐データを簡単に設定できます。更にダイビングログをスマートフォン上で確認でき、時計側で計測したデータをより詳細に楽しむことも可能なモデル。

NIXON(ニクソン)腕時計 High Tide

防水性能100m/10気圧防水
補足性能
サイズ (mm)縦46 × 幅44 × 厚さ15 / 重さ70g
タイドグラフあり
NIXON High Tide 仕様

世界550ヶ所の主要タイドデータ(潮見表)や日出・日没データを搭載。

フロントライト付きの高解像度MLCDを搭載したカスタムデジタルモジュール。

防水性能は100M/10気圧防水でJIS及びISOに基づいた防水時計の性能表示によると100M~200M防水は空気潜水時計という位置づけになり、スキューバダイビングなど防水空気の呼吸気体を入れて浅海の潜水に対応できるということになるようですので、基本的にはサーフィンでの使用も可能と考えて良い思われます。

ただし、防水可能な水深でデバイスを使用した場合でも、定格の防水性能を超えてしまうようなアクティビティを行うと、デバイスに水が浸入する可能性もありますのでご注意ください。

RIVALモデルも、同様の防水性能、耐久性、機能を持つ。

NIXON(ニクソン)腕時計 THE RIVAL

防水性能100m/10気圧防水
補足性能
サイズ (mm)縦44 × 幅38 × 厚さ13 / 重さ53g
タイドグラフあり
NIXON THE RIVAL 仕様

ユニセックス、耐衝撃、超耐水のサーフウォッチ。

手首に簡単にフィットする柔らかいシリコンバンド。

世界中の550のビーチについて事前にプログラムされたタイド情報。

防水性能は100M/10気圧防水でJIS及びISOに基づいた防水時計の性能表示によると100M~200M防水は空気潜水時計という位置づけになり、スキューバダイビングなど防水空気の呼吸気体を入れて浅海の潜水に対応できるということになるようですので、基本的にはサーフィンでの使用も可能と考えて良い思われます。

ただし、防水可能な水深でデバイスを使用した場合でも、定格の防水性能を超えてしまうようなアクティビティを行うと、デバイスに水が浸入する可能性もありますのでご注意ください。

まとめ:最適なサーフウォッチで海の時間をコントロールしよう

腕時計は、単に時間を知るだけでなく、潮の動きを味方につけてサーフィンのクオリティを劇的に上げるための立派なサーフギアです。

あちこち検索して迷う時間はもう終わりです。あなたのスタイルと予算に完璧にハメ合わせた最高の1本をこの10選から最短で見つけ出し、次のセッションへと連れ出しましょう!