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また、本記事は2,500本以上のサーフボードを見てきた筆者の経験と、メーカー提供の正確なデータを主軸としています。情報の整理・構成においてAI(人工知能)を活用していますが、内容の最終確認および正確性のチェックはすべて筆者が責任を持って行っています。
「たくさん種類がありすぎて、どれを選べばいいか分からない……」 「水温に合わせたワックスの切り替え時期や、ベースコートの正しい選び方は?」
サーフィンをする上で絶対に欠かせない滑り止め、サーフワックス(サーフィンワックス)。実はワックス選びを間違えると、テイクオフで足が滑ってワイプアウトしたり、ライディング中にグリップが抜けてパフォーマンスが落ちたりする原因になります。
この記事を見れば、あちこちのECサイトやまとめ記事をダラダラと探し回る苦労から完全に解放されます! 初めての人でも1分で分かるワックス選びの基準(水温・ボードごとの相性)をスッキリ整理し、「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の売れ筋データとリアルな口コミを徹底分析した決定版人気ランキングをお届けします。
2008年からサーフショップオーナーとして新品・中古のサーフ用品を2500点以上取り扱ってきた筆者が、各メーカーの対応水温グラフやソフトボード専用ワックスまで最短ルートでナビゲートします。
1. 初めてでも失敗しない!サーフワックス選びの3大チェックポイント

サーフワックスに求められるのは、ボードから手足が滑らない強力なグリップ力です。しかし、ただ「ベタベタと粘れば良い」というわけではありません。自分の環境に完璧にハメ合わせるための3つの基準を解説します。
サーフィン用ワックスの役割は滑り止め。サーフボードから足や手が滑らないようグリップを確保し、様々な環境でサーフィン中のパフォーマンスを最大限発揮させ、それを持続させること。
つまり「瞬発的なグリップ力」「グリップ力の持続性」「環境変化に対応したグリップ力」がサーフワックスに求められる。
① スタイル(用途)に合わせる:吸いつく「ハイグリップ」か、硬めの「スタンダード」か
サーフワックスは、大きく分けて2つの傾向に分かれます。

- 粘着・吸着型(ハイパフォーマンス向け): 粘りが強く、足裏にピタッと吸いつくようなグリップ力が特徴。ショートボードで激しいターンやエアーを狙うサーファーに好まれます。
- スタンダード型(オールラウンド向け): 従来からの程よい粘り気が特徴。ロングボードでノーズライディング(ウォーキング)をする際、粘りが強すぎると足が引っかかって歩きにくくなるため、あえてこのスタンダード型を愛用するサーファーが多数います。

💡 どれを買うべきか迷ったら? 「自分のスタイルがまだ分からない」という初心者は、ショート・ミッド・ロング問わずオールラウンドに使えて扱いやすいスタンダードな定番ワックスからスタートするのが絶対のオススメです。
② 水温(季節)に合わせる:海水温に適した硬さを選ぶ

サーフワックスは、水温によりグリップ力が変化します。このため、それぞれの水温に適した数種類のワックスが準備されています。
水温に合わせて配合を変え「硬さ・粘り」などを調整し高いグリップ力を発揮するように造られていますので、ワックスのグリップ力を最大限発揮させるためにも、海水温度に適したワックスを使用することが大事です。
「全国のサーフポイントの海水温度」を調べ掲載した記事もありますので、まずは最寄りのサーフポイントの海水温度をチェックし、水温に合ったワックスを選ぶことをお勧めします。
③ 下地(ベースコート)を正しく塗る

新品のボードや、古いワックスを綺麗に剥がした後は、必ず下地となる「ベースコート(1年中使える一番硬いワックス)」を最初に塗ります。 ベースコートは、剥がれにくい下地をつくり、ワックス(トップコート)を塗りやすくする役目なので、一回だけ塗ればOK。
この下地でしっかりとした「ツブ(凹凸)」を作っておくことで、その上に塗る季節ごとのワックス(トップコート)が劇的に塗りやすくなり、グリップの持続性も跳ね上がります。基本的にはトップコートと同じメーカーで揃えるのが相性抜群です。
なお、ワックスによってはベースコートを必要としないタイプもあります。

下地のベースコートの塗り方一つでもグリップ力に影響しますので塗り方はもちろん、好みのベースコートを見つけるのも一考です。ワックスの塗り方を詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。
2026年最新!サーフワックス人気ランキングオススメ12選
ここからは、Google検索ボリュームや主要ECサイトの売れ筋から算出した、当サイト独断の人気ランキングを一挙にご紹介!
ショップオーナーからの本音アドバイス ランキング上位のワックスは知名度やメディアへの露出度が高く、確かにどれも超一流の品質です。しかし、「上位だから絶対に自分に合う」とは限りません。硬さ、粘り、吸着力、さらには「匂い(香り)」までメーカーごとに微妙に異なります。 実は筆者も、あえて上位以外のワックスを好んで愛用しています。消耗品だからこそ、いろいろ試して自分の環境に完璧にハまるブランドを見つけるのも、サーフライフの隠れた楽しみ方です!
1位 STICKY BUMPS スティッキーバンプス オリジナル
STICKY BUMPS スティッキーバンプス サーフワックス Sticky Bumps ORIGINAL WAX サーフィン ワックス
STICKY BUMPS
独自の製法によって、石油を一切使わず作った100%ナチュラルエコワックス
参考価格:528円(税込)
販売価格:369円(税込)楽天最安値
世界最高水準のクォリティーを誇る大人気のスタンダードシリーズ
粘りのある高いグリップ力と手頃な価格帯のバランスの良さが人気の理由。
グリップ力や手頃な販売価格から総合評価の高い人気のワックスです。

- COLD:水温 〜15度
- COOL:水温 14〜19度程度
- WARM:水温 19〜28度程度
- TROPICAL:水温 24度〜
- SUPER TROPIC:水温 24度〜、TOROPICALより硬め
- BASE(ベースコート):下塗り用(オールシーズン)
口コミ
高いグリップ力ながら手頃な価格でコスパがいい。
他のメーカーでワックスの匂いが気になるという方には、控えめな匂いも好評です。
こんな人にオススメ
グリップ力はもちろんですが、ワックス特有のあの匂いが苦手な方やエコ派にオススメ。
ショートボード、ミッドレングス、ロングボード問わずオールラウンドに使えるワックスです。
2位 SEX WAX セックスワックス クイックハンプス
サーフィン用ワックス SEXWAX セックスワックス クイックハンプス ベースコート トップコート QUICK HUMPS 滑り止め
SEXWAX
長年多くのサーファーから支持されている人気の老舗ブランド「SEXWAX」。
参考価格:550円(税込)
販売価格:400円(税込)楽天最安値
SEXWAX の中でもトップクラスのグリップを誇るQUICK HUMPS(クイックハンプス)は、その名の通りQUICK(手軽に) HUMPS (凹凸 が作れる)という意味合いを持つ、非常に粘り気のあるSEXWAXです。
従来の適応水温より、高温での使用が可能となった。
クイックハンプスのラベルには硬さと粘度を示す1〜6までの「X ナンバー」が表示されています。
長年支持されてきた知名度と信頼性、手頃な販売価格から高い人気を得ている。

- X-COLD – COLD:水温 ~14℃ 1Xイエローラベル
- COLD – COOL:水温 9〜20℃ 2Xパープルラベル
- COOL – MILD WARM:水温 14〜23℃ 3Xグリーンラベル
- MILD COOL – WARM:水温 18〜26℃ 4Xオレンジラベル
- WARM to MILD TROPIC:水温 21℃~29℃ 5Xレッドラベル
- TROPICAL:水温 26℃~ 6Xブルーラベル、ベースコートとしても使用可。
口コミ
口コミでは、老舗ブランドの安定のクオリティ、使いやすさによる安心感、グリップ力の高さと手頃な価格のコスパの良さが人気の理由。色々使ってみたが、結局SEXWAXに戻ってきたなんてコメントもあり。
こんな人にオススメ
長年高い支持を受け続けているのには、それ相応の理由があります。どれにしていいかわからない、迷っているなら、とりあえずSEX WAXをお試しあれ。ショートボード、ミッドレングス、ロングボード問わずオススメのワックスです。
3位 FU WAX フーワックス
サーフィン用WAX ワックス FU WAX フーワックス FUWAX ベースコート トップコート WAX 滑り止め SURFWAX サーフワックス
FU WAX
ケリースレイターを初めとするWCT選手 御用達、極秘のレシピでブラジルでハンドメイド製産されている高性能WAX。
参考価格:1188円(税込)
販売価格:889円(税込)楽天最安値
WSLやWQSでは使用率ナンバーワンのFU WAXは、まるでサーフボードとの上方向へのグリップが吸盤のように吸い付いているかのよう、今までのWAXには無かった3次元吸着性能を持ったサーフワックス。
他メーカーのスタンダードワックスの最安値と比べて約2〜3倍の価格と高価なワックスですが、グリップ力から高い人気となっている。

- COLD:水温 ~13℃
- COOL:水温 13〜18℃
- SUMMER COOL:水温 17〜21℃
- WARM:水温 20〜25℃
- TROPICAL:水温 24℃~
- BASE(ベースコート):下塗り用(オールシーズン)
口コミ
高価なワックスですが、薄く塗るだけで高いグリップ性能、持続力を得られ、ワックスも長持ちする、ウェットスーツにワックスが付きにくいなど…口コミも多く高価なワックスながら高い満足度があり人気となっている。
グリップ力に関しては、一度使うと、3Dグリップの吸着力に他のワックスを使えなくなるという方も少なくなく、特に評価が高いワックスです。
こんな人にオススメ
価格よりパフォーマンス重視のこだわり派にオススメのワックス。
ただし、コスト面やグリップ性能からロング系にはデメリットあり。
4位 FCS SURF WAX エフシーエス サーフワックス
FCS エフシーエス サーフワックス Quality Bumps SURF WAX サーフィン用ワックス
FCS
原料は全て自然由来の成分、100%リサイクルパッケージを使用の身体にも環境にもやさしいオーガニックなサーフワックス。 プレミアム素材により持続性を保ちながら、あらゆる水温で最高のグリップを体現。
参考価格:550円(税込)/ 85g
販売価格:440円(税込)楽天最安値
フィンを中心にサーフギアで知名度の高いブランド、容量も85gと若干多め。

- COLD:水温 ~14℃
- COOL:水温 13〜19℃
- WARM:水温 18〜22℃
- TROPICAL:水温 22℃~
- BASE(ベースコート):下塗り用(オールシーズン)
口コミ
粘りはスティッキーバンプス オリジナルと同等程度、誰もが使いやすい程よいグリップ力。
オーガニックで手頃な価格。
こんな人にオススメ
程よいグリップ力+持続性を好むバランスの良いワックス。エコ派にオススメ。
ロングとの相性もよく、ショート、ミッドレングス、ロング問わずオールラウンドに使えるワックスです。
5位 STICKY BUMPS スティッキーバンプス ツアーシリーズ
STICKY BUMPS スティッキーバンプス サーフワックス Sticky Bumps TOUR SERIES ツアーシリーズ サーフィン ワックス SURFWAX
STICKY BUMPS
STICKY BUMPS オリジナルシリーズの約3倍のグリップ力を持つ、グリップ重視タイプのTOUR series(ツアーシリーズ)。
参考価格:528円(税込)
販売価格:422円(税込)楽天最安値
アンディ、ブルースのアイアンズ兄弟が好んで使っていたワックス。 粘りが強く、特別に高いバンプ(山)が出来ます。 ほのかなバナナの香りで、仕上がりは白くなります。
柔らかいワックスが好みの方にオススメです。
グリップ力や手頃な販売価格から総合評価の高い人気のワックスです。

- COOL – COLD:水温 ~21℃
- WARM – TROPICAL:水温 24℃〜
口コミ
粘りのあるワックスが好みのサーファーに人気。
ベト・ネバネバ系で吸い付き・食いつきが良く高いグリップ力が持続。
こんな人にオススメ
ネバネバ系の粘りのあるワックスが好みの方にオススメ。ロングの方にはオススメしません。
人気のFU WAXが好みなら、粘りのある同タイプのこのワックスはコスト面でお悩みの方にとってメリットがあるので、試して見る価値ありです。
6位 Mrs Palmers ミセスパーマーズ ULTRA STICKY
MRS PALMERS サーフボードワックス ミセスパーマーズ ベースコート トップコート サーフィン用 WAX 滑り止め
MRS PALMERS
オーストラリアを代表するサーフワックスブランド「ミセスパーマーズ」の オリジナルWAX「ULTRA STICKY」。
参考価格:440円(税込) / 70g
販売価格:440円(税込)楽天最安値
SEX WAX同様、日本国内でも長年にわたり使用されてきた実績を持つワックス。
適度なグリップの良さで、粘着系のようにグリップが効きすぎないほうが好みの方にオススメ。もちろんグリップ力は十分にあります。やや透明感のあるサーフワックスなので、ウェットスーツに付着しても目立ちにくい。
価格も安い。

- COLD:水温 ~15℃
- COOL:水温 15〜20℃
- WARM:水温 20〜26℃
- TROPICAL:水温 24℃~
- BASE(ベースコート):下塗り用(オールシーズン)
さらにパフォーマンスを求める方には、ベーシックモデルよりもグリップ性を上げたCOMP WAX(COMPETITION FORMULA)もあります。
【MRS PALMERS】ミセスパーマーズ Surf Wax COMP サーフィン サーフワックス グリップ力 ハイパフォーマンス ワックスメンテナンス COOL/WARM
MRS PALMERS

- COOL:水温 ~22℃
- WARM:水温 22℃〜
7位 Doubles ダブルス
Doubles ダブルス サーフボードSurf Wax ジョエル・チューダー Joel Tuder doublesltd サーフィン ワックス SURFWAX
Doubles
ジョエル・チューダーやその仲間達が使用している人気のサーフワックス。パッケージデザインも印象的。
参考価格:550円(税込) / 80g
販売価格:550円(税込)楽天最安値
サーフボードに塗った際に白くなりにくく、ウエットスーツも白くなりにくい素材。
一般的なワックスでは、下塗りにベースコートを塗ることでワックスが剥がれにくく、グリップ力を高めることができますが、このDoubles(ダブルス)はベースコートの上から塗ると、ワックスがのりにくくなるため、ベースコートの使用はおすすめしていませんので、ベースコート無しで塗ります。
価格は若干高めだが、容量は80gと若干多め。

- COOL – COLD:水温 ~20℃
- WARM – TROPICAL:水温 20℃〜
口コミ
塗っても白くならない、透明なままで高いグリップ力が支持されている。
こんな人にオススメ
ボードに塗っても白くなりにくいので、色やデザインの入ったボードにオススメ。
ワックスがウエットスーツに付着し白なるのが気になるとお悩みの方にもオススメ。
ショート、ミッド、ロング問わず使えるワックス。
8位 Surf Organic WAX(サーフオーガニックワックス)
サーフィン ワックス Surf Organic サーフオーガニックワックス サーフ サーフィンワックス サーフボード
Surf Organic
オーストラリア、シドニーのワックスブランド「Surf Organic」。
参考価格:420円(税込) / – g
販売価格:420円(税込)楽天最安値
日本人に馴染みがある遺伝子組み換えではないSoy(大豆)を主に使用し、パッケージもリサイクルペーパーにこだわった地球に優しいサーフワックスです。
パフォーマンス性にも非常に優れています。
ベースコートは必要なし、そのまま塗れますが、より強いグリップ感を求める場合、Surf Organic Tropical(トロピカル)をベースワックスとして使用することも可能。
1% for the planetメンバーに加入し、売上の1%を地球環境保護団体に寄付しています。

- COLD:水温 ~15℃
- COOL:水温 15〜20℃
- WARM:水温 20〜25℃
- TROPICAL:水温 25℃~ ベースコートとしても使用可
- ベースコート不要
9位 GODDES SURF WAX 日本製(ゴッデス サーフィン ワックス)
サーフワックス 純国産 GODDES ゴッデス サーフィン ワックス SURF WAX Warm Tropical Cold Base Coat 日本製
GODDES
純国産の原料と手法をで作られた最先端の日本製サーフワックス。
参考価格:600円(税込) / – g
販売価格:600円(税込)楽天最安値
秋から春までの3シーズンをなんと1つの硬さでカバーするオールシーズン対応ワックスと、硬めの夏用はベースコートとしても使用できる。
経済的にも嬉しいサーフワックス。
独特のワックスの匂いが苦手な方にもオススメの石鹸のような優しい香り。

- COLD WARM:冬・春
- TROPICAL:夏・秋 ベースコートとしても使用可
10位 Bubble Gum Original Formula(バブルガム オーガニックフォーミュラ)
サーフィン ワックス バブルガム Bubble Gum Original Formula Surf Wax
Surf Organic
ボードの粘着力を求めるサーファーにとって最高のWAX。優れた接着力とミネラルバブルガムの香りのハンドメイドワックス。
参考価格:550円(税込) / 85 g
販売価格:550円(税込)楽天最安値
1984 年以来カリフォルニアで手作業で注がれてきたサーフワックスは、パフォーマンスを向上させ、ボードとのつながりを保つように設計されています。オーガニックフォーミュラは、優れたグリップとコントロールを提供し、最適なパフォーマンスを実現します。
粘着性と耐久性が長持ちする高級原料を使用し、優れたトラクションを発揮する独自の配合で、さまざまな状況で安定性とコントロールを維持できます。
熟練のプロでも初心者でも、弊社のワックスは滑りやすい状況でサーファー全員が必要とするグリップ力を提供します。
バブルガムのサーフワックスは、優れた接着力とミネラルバブルガムの香りを実現するため、高性能の粘着付与剤、天然および合成ワックスベースの化合物をブレンドして作られています。

- COLD:水温 ~14℃
- COOL-COLD:水温 14〜20℃
- COOL-WARM:水温 15〜23℃
- WARM-TROPICAL:水温 20~26℃
- TROPICAL:水温 27℃~
- ベースコート:下塗り用(オールシーズン)
さらに、【 BUBBLE GUM – Rob Machado Organic Blend 】のワックスもおすすめ!
サーフィン ワックス バブルガム Bubble Gum Original Formula Surf Wax
Surf Organic
Rob Machado (ロブ・マチャド) とのコラボレーションにより、植物由来の原材料と高品質の粘着剤を使用した、環境に配慮した高性能サーフワックスブレンド
バブルガム オリジナルサーフワックスは、ボードに粘着性のあるグリップを求めるサーファーにとって最高の選択肢です。
11位 ALTERNA SURF WAX(オルタナ サーフワックス)
サーフワックス ALTERNA SURF WAX 100%NATURAL ORIGIN INGREDIENTS オルタナ サーフボードワックス 100% 天然由来原料 自然由来原料 蜜蝋 松脂 大豆ワックス 日本製 MADE IN JAPAN
Surf Organic
環境に優しい、環境負荷がより小さい天然・油脂の分解性、天然由来原料100%のオルタナサーフワックス。
石けんをはじめ、スキンケア製品やボディケア製品、ヘアケア製品など、デイリープロダクト手掛ける「松山油脂」のサーフワックス。
参考価格:660円(税込) / 100 g
販売価格:660円(税込)楽天最安値
オルタナサーフワックスは、ミツバチがつくるビーズワックス(蜜蝋)、松脂(まつやに)由来の樹脂、大豆ワックス、ヤシ油、MCTオイル、石灰石からとれる炭酸カルシウムでできています。
原料は蜜蝋、松脂由来の樹脂、大豆ワックス、ヤシ油、MCTオイル、炭酸カルシウム。 これらのライティングを可能にするサーフワックスを作っています。使う物はできる限り自然な物にしたい。こだわりの、自然由来原料。

- COLD:水温 9~14℃
- COOL:水温 14〜19℃
- WARM:水温 19〜24℃
- TROPICAL:水温 24℃~
- ベースコート:下塗り用(オールシーズン)
12位 OCEAN&EARTH オーシャンアンドアース MAX SURF WAX
OCEAN&EARTH オーシャンアンドアース MAX SURF WAX サーフワックス サーフィン
OCEAN&EARTH
アメリカで作られる粘着力の高いフォーミュラを使用、どんな状況でサーフィンしても、高いグリップを発揮。
参考価格:506円(税込) / 75g
販売価格:440円(税込)楽天最安値
サーフボード、ウェットスーツ、ケースなどのサーフギアアイテムなどを数多く扱うサーフブランドOCEAN&EARTHのオリジナルサーフワックス。

- COLD:水温 ~15℃
- COOL:水温 14〜19℃
- WARM:水温 19〜23℃
- TROPICAL:水温 23℃~、ベースコートとしても使用可。
ソフトボード用ワックス
ソフトボード(スポンジボード)用のサーフワックスもあわせて紹介します。
近年、人気が高まっているソフトボードですが、以前は、ソフトボード用のワックスは販売されておらず、ワックスを塗る際には、一般的なサーフボード用のワックスを使用していたと思います。
素材との相性により塗り難くさを感じている方も少なくなかった思いますが、ソフトボードの素材に合わせたサーフワックスが登場。
Sticky bumps(スティッキーバンプス)ソフトボードワックス
OCEAN&EARTH オーシャンアンドアース MAX SURF WAX サーフワックス サーフィン
OCEAN&EARTH
世界初のソフトボード専用ワックス。
参考価格:550円(税込)
販売価格:440円(税込)楽天最安値
ソフトボードの材質に合わせた配合で、通常のワックスに比べやや粘性が高く、しっかりと塗り込むことが可能に。
グリップ力と持続性においても、対ソフトボードにおいては既存のサーフワックスよりも優れた使用感を実現。
ベースコートは不要です。

- COOL – COLD:水温 14~19℃
- WARM – TROPICAL:水温 20℃〜
まとめ:最適なワックスで足元を固め、最高のライディングを!
今回の調査では、上位3位が抜けて人気があり、4位以降は水をあけられている印象はありますが、扱っているショップ数、販売量や認知度の影響も少なくないと考えます。実際のところ、使用するサーフボード(ショート、ミッドレングス、ロング)の違いやサーフィンスタイル、ライディングから地域、環境までも異なるわけで、グリップ力の良し悪し・感じ方は個人差があると考えます。
筆者も、上位3位以外のワックスを気に入って愛用していますし、当店をご利用のお客様なども、色々試した上で、ここには掲載されていないワックスを気に入って使用している…という話もされています。
このことからも人気ランキングとグリップ力の良し悪しが必ずしも比例しているとは言えませんので、ランキングを参考にしつつも、消耗品ですので色々試して、自分にとってのベストなサーフワックスを探してみてはいかがでしょうか?
この記事の対応水温表を参考に、今の季節とあなたのボードに完璧にハメ合わせた1本を見つけ出し、足元に絶対の安心感を持って最高の波へ飛び出しましょう!
サーフィンマガジン「73NAVI」 

