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また、本記事は2,500本以上のサーフボードを見てきた筆者の経験と、メーカー提供の正確なデータを主軸としています。情報の整理・構成においてAI(人工知能)を活用していますが、内容の最終確認および正確性のチェックはすべて筆者が責任を持って行っています。
サーフィンにおける「カットバック」とは…
波の上でサーフボードを方向転換させる技術の一つで、パワーゾーンに戻るテクニックです。
サーフィンにおける「ラウンドハウスカットバック」とは…
より大きな曲線を描くように、カットバック(パワーゾーンに戻るために方向転換し戻る)するテクニックです。
カットバックとは
具体的には、パワーゾーンを外れた際に、進行方向とは逆の方向に180度ターン(方向転換)しパワーゾーンに戻るテクニックのことを指します。
サーフィンでは波のパワーゾーンを生かしながらライディングすることで、波から最も大きいパワーをボードに伝えることが可能になりスピードを生み出してくれます。このパワーゾーンを常にキープするために必須となるテクニックです。
ラウンドハウスカットバックとは
ラウンドハウスカットバックは、フルスピードのまま大きな弧を描き、波のパワーゾーンに戻るカットバックの一種。
カービングカットバックとも呼ばれている。
基本的にカットバックと同様にパワーゾーンを外れた際に、進行方向とは逆の方向にターン(方向転換)しパワーゾーンに戻るテクニックですが、波のトップからボトムのフェイスを広く使って、より大きな曲線を描くようにレールを使いスピードを維持しながらターン(方向転換)をします。
サーフィンマガジン「73NAVI」 
