冬のサーフィンにおすすめの防寒具「サーフブーツ・グローブ、ヘッドキャップ」 | サーフィンマガジン「73NAVI(なみなび)」

冬のサーフィンにおすすめの防寒具「サーフブーツ・グローブ、ヘッドキャップ」

tabie REVO サーフブーツ

冬のシーズンは気温より海水の方が暖かくなるとはいえ、海水が冷たいことには変わりはありません。寒い地域では長時間のサーフィンをしていると手足は痺れ感覚が無くなるほどです。時には砂浜を歩くことすら辛くなるほどで氷の上を歩いているように感じることだってあります。冷たいをとおり越して痛い…です(笑)。頭部は波待ちには北風にさらされ、さらに波に打たれ頭はキンキン痛む。それでもサーフィンは楽しい…波乗りをしたい。そんな方へ冬場のサーフィンの防寒具としておススメしたいサーフブーツ、グローブやヘッドキャップを紹介します。格安もいいが品質にも満足できるコスパモデルから品質&パフォーマンス性にこだわるサーファーにおすすめのハイエンドモデルまで厳選の商品を紹介。

1)サーフブーツ&グローブ選びのポイント

肌が露出する頭、手、足のうち最も冷えを感じるのが足元です。特に足の露出は、体を冷やす原因にもなり砂浜や波待ち中の防寒、そして何よりも足の感覚がなくなるとライディングにも影響が出ます。寒さの緩やかな時期はウェットスーツとサーフブーツだけあれば寒さをしのぐこともできるので一番最初に必須となるアイテムです。足元の次に冷えを感じるのが指先。そしてサーフィン中に一番運動している時間が長いパドリングに直接影響するのがサーフグローブです。なるべく長時間負荷なくパドリングしやすいものを選びたい。海から上がった直後の手のかじかみも防いでくれます。これらのことからもサーフブーツ・グローブでチェックする点は、保温性(防寒)とフィット感や形状などの機能性(運動性)に注目して検討されると良いでしょう。

SURF8 サーフグローブ

サーフブーツとグローブは同じブランドに揃える!?

なおサーフブーツとグローブは同じブランドに合わせたほうが良いのか?という点においては、揃えた方が見た目的にも良いと思えば揃えた方が良いと思いますし、それぞれのアイテム選んだ結果、別のブランドになってしまうのであれば、それがあなたにとってのベストだと思います。結局のところ、少しでも暖かく、違和感・負荷なくサーフィンを楽しめるかに尽きるのではないでしょうか。

海の中では着用ストレスが増す!?

サーフブーツやグローブを着用すると当然の事ながら、素足や素手と違います。実際に着用したことがある方ならお分かりのように、思っている以上に煩わしいというか、違和感・ストレスを感じてしまうのではないでしょうか?ウェットスーツ同様に生地が海水を吸収したり、中に侵入しまうためにストレスになってしまうのではないかと考えます。ですので寒さをしのぐ保温性と同時に素足、素手感覚に近い軽さとフィット感そして、水の侵入を最小限に抑える機能性がポイントと考えます。

生地の厚みはどのくらいを選ぶ!?

生地の厚みはどれが良いか?ということですが、個人差があり考え方も違うので一概には言えませんが。極寒地では保温性を重視し保温性の高いものがよいので、結果的に厚みのあるもので保温性の高い裏起毛であれば なお良いということになります。防寒は必要だが、極寒でない地域では生地の厚みが薄いものを選び、よりパフォーマンス性を上げることも選択肢として可能です。前述のように足元が一番冷えを感じるので基本的にブーツは3mm程度にはしておきたいところです。比較的寒さが厳しくない地域であれば2mm、極寒では5mm以上が良いでしょう。グローブに関しては、足よりは寒さに耐えられると考えれば、パドリングなどのしやすさを考慮しながら2.5mm 比較的寒さが厳しくない地域であれば2mm、防寒を一番に考えるのであれば3mm、極寒では3mm以上で検討されると良いでしょう。

2)おすすめのブランド・商品

ウェットスーツ同様に高品質で品質も安定しているジャパンブランドを中心に紹介。ただしジャパンブランドでもウェットスーツと異なり、小物系のアイテムはタイや中国製のもが多くここで紹介するものも同じと考えてよいでしょう。

SURF8(サーフエイト)

「SURF8」は防寒グローブ・ブーツ、インナーなどの小物に特化したアイテムを手がけるジャパニーズブランド。サーフィンをされている方ならご存じの方も多く防寒アイテムで定評のあるブランドです。ブーツ、グローブともに高品質で機能性も高く紹介する中でも品質と価格のバランスがとれたおススメのブランドです。年々進化していきますので、それぞれ方向性や好みに分かれるところはありますが、サーフブーツ・グローブ選びで、どれがいいか分からないといった方は、品質、機能性、コスパ面のトータル面から見て、このブランドを選んでおけば間違いないでしょう。


SURF8 サーフエイト サーフブーツ 89F1C2 3mmストーブソックス2.0 スーパーファーベストマグマコア起毛 3mmブーツ ソックスブーツ サーフ8 サーフィン用ブーツ サーフィンブーツ 【あす楽対応】

MAGIC(マジック)

ウエットブランドBE-WETがリリースする「MAGIC」ブランド。日本を代表するウエットスーツブランドが手がけるブーツ、グローブも品質は間違いありません。先進のマテリアル開発というコンセプトを30年以上に渡る歴史を通し宿命として背負ってきたそのウェットスーツの品質は世界最高峰といって間違いないでしょう。BE-WETウェットスーツもそうですが、特にハイエンドモデルに関しては素晴らしく、ここで紹介するMAGICのブーツ・グローブもハイエンドモデルです。とにか軽くて機能性が高い、それでいて高保温性。価格は高くなるがパフォーマンス性を重視するならブーツ・グローブともにMAGICのハイエンドモデルをお勧めしたい。

TABIE(タビー)

「TABIE」は日本有数のゴムメーカーである鬼怒川ゴム工業で、水中スポーツやサーフィンなどのマリンスポーツ用品の老舗メーカー。TAVIEのREVOブーツは素足感覚を意識したタイトフィットで足全体を包み込む理想的なフォルム設計。伸縮性、パフォーマンス性、保温性にも優れています。TABIEのサーフブーツ、グローブは国内でも支持・信頼されているブランドです。

O’NEILL(オニール)

ウェットスーツで人気のブランド「オニール」。毎日サーフィンをするハイパフォーマンスサーファーの為に設計された「忍者ソックス」は長い間、支持され続けているデザインです!限りなく素足感覚のフィッティングとグリップ力を発揮する軽量で柔軟な薄型プラズマソール採用。

サーフキャップ/ヘッドキャップ

サーフブーツ・グローブで紹介したブランド「SURF8」や「TAVARUA(タバルア)」、「FELLOW」のサーフキャップ・ヘッドキャップをまとめて紹介。ブーツやグローブとは異なり、防寒としての保温性や着用時のストレスの有無、着用時の見た目の印象などが判断ポイントになるかと思います。寒さに応じ頭部と耳だけのものや極寒地域向けの顎周りまで防寒できるもの、キャップタイプの頭と耳だけ防寒できるものなど様々ですので、それぞれのサーフィンスタイルや地域に応じ選んで頂ければよいでしょう。FELLOWに関しては、やや低価格帯のブランドとなり、サーフキャップくらいなら…という感じで何となく見た目の印象で紹介させて頂きましたので品質に関しては私の情報不足でコメントは控えさせていただきます。

一見、普通のサーフキャップに見えますが、保温性の高いネオプレーン裏地仕様しており冷たい風や海水での使用におすすめ。もちろん紫外線対策にもなります。

強力に遠赤効果をもたらす機能を糸に備え、着用部分の血流を促進させて保温効果を高めるスーパーファーベストマグマコア。起毛加工により温かさがパワーアップ。


SURF8(サーフエイト)3mmサーフキャップ・ビーニータイプ・SMC製 80F3C9


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SURF8 サーフエイト 3MM ジャージフード WBR SMC マグマコア起毛 サーフィン 冬用 フード S,M,Lサイズ 男女兼用 89F3C1

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